高齢者の交通事故発生率の高さに心を痛めて・・

昨今のニュースで気にかかるのが高齢者の交通事故の多さです。近未来には4人に1人が65歳以上になると言われています。と言う私も今年で74歳を向えます。今日私は愛車に乗って自宅から約10Kmの所にある市の中心街まで買い物に出掛けました。スーパーへ入って目に付くのは買い物に来ている高齢者の人達の多さです。確か10年前にはウイークデイに買い物に行くと買い物客はそんなに多くはいませんでした。従って買い物や行楽地へ出掛けるのはゆっくり買い物が出来てくつろげるウイークデイに決めていました。ところが現在はウイークデイにも拘らず高齢者の買い物客が多くどこの行楽地へ出掛けてもこの人たちの数が半端ないのです。これだけ高齢者の人口が増えたら当然交通事故の加害者や被害者に占める高齢者の割合が多くなるのは当たり前だと思います。確かに若いものと高齢者の反射神経には相当な違いがあると思います。危険を察知して起こした行動も相当な違いがあるでしょう。最近の自動車にはいろんな安全対策も取られては来ていますがそれでもなお事故を減少させることは困難です。ブレーキとアクセルのふみ違いによる事故を防ぐための対策等々いろんな対策が取られて来ています。又、高齢者には免許証の自主返納の勧めもされています。しかし私を始め地方で生活して行く上には自動車は欠かすことのできない移動手段でもあるのです。都会と違って交通機関の少ない地方の人達にはなかなか免許証を手放すことは困難なことです。これからさらに高齢化が進んで来ます。お互いにこれからいかに交通事故を無くして行けるのかを真剣に考えて取り組んでいきたいと思います。
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